愛しの近畿
自由を勝ち取ったところ
個人的なお話から失礼しますが、東京出身の私にとって一人暮らしがしてみたかったという理由でまわりに「都落ち」と揶揄されながらも、やっとの思いで京都にたどり着き近畿生まれの夫と出会い沖縄で現在は家族四人と暮らしてるわけです。文字通り自由を勝ち取ったところとして、大げさですが近畿は私の愛する第二の故郷となっております。
京都大阪を中心に、休みの日は兵庫滋賀奈良・・・そして仕事でよく訪れた和歌山県・・・。およそ10年強の近畿暮らしの中で、名実ともに近畿を堪能することができたと思います。目をつぶれば宝物のように、思い出される近畿での思い出・・・もちろん楽しかったことのみが思い出されて便利です。現在の生活で嫌なことや上手くいかなくて落ち込んだ時に、起爆剤として奮発するためにもこれら昔の思い出は大切なものですね。
そもそも近畿とは?
「都に近い国々」という意味で1000年の都である京都を中心とした呼び方です。大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀・・・三重の一部も指す場合もあります。
10年ひと昔、とはよくいったもので昔のきれいな思い出だけをピックアップして、近畿の魅力をご紹介していきます。
もともと近畿の人間ではないため、歴史を踏まえたりしますが多少主観的に、また愛するがゆえに盲目的になるかもしれませんが、ご了承ください。
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