蛍のまち

自然の多く残る滋賀県でも、中心部でここまで自然とまちが調和しているところも珍しいのではないでしょうか・・・?守山市には、そんなまちづくりが息づいているようです。

虫好きの夫いわく、カブトムシだけではなく幻のオオクワガタも見つかったとか見つからなかったとか・・・。最近は業者がおおくなり、自然破壊が目立つそうですが、そんな守山市は以前「蛍のまち」として盛り上がった時期がありました。

メロンのまち

メロンと言えば、北海道しかイメージしていなかったので覚えています。結構全国どこでも採れるものなのだとは今になって知識!?が増えたので申し上げますが・・・それにしても初めて守山のメロンを食べたときは、その甘さとお値段のお手軽さ(メロンにしては)に興奮したものです。

先週末は大笑で食事しました。

なので、ここに書き留めておきます。

教育・福祉のまち

守山という地名の割に、市内に山は存在しません。

土地 新潟
アットホームの土地

広大な平野が広がりそれだけでも福祉にはいいはずです。
そして、公立私立ともに滋賀県内でもトップ5にはいるほどの進学校がそろっており、学問を追求できるまちでもあります。人口でも全国平均より30代までの男女が多く、活気あるまちづくりの礎はここにあるのかと、思われる次第です。
また守山駅近くには、市民病院だけでなく成人病センターや小児科センターなどもそろっており、安心の医療を提供し続けております。思わず住みたくなりますね。

暮らしやすいまち

そんな守山市は、京都・大阪のベッドタウンとして人口が急増しており、近年日本では珍しい高い人口急増率を保持しているそうです。
データで申し上げますと、すみよさランキング2010年度版(東洋経済)では、守山市が近畿ブロック1位を獲得、全国総合ランキングでも10位となるなどその実力!?全国トップクラスといえるでしょう。

そんな愛すべき守山市は、夫の亡き父の職場でありお墓があるところでもあり、湖岸には別荘(1DKのマンションですが親戚のおばさんに賃貸中)!?もあり何度となく行くところで大好きなところのうちの一つです。

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